| 歴史 |
古くから、毎年6月30日の「みそぎ神事」の日、7月1日・15日の「代々まつり」の日に、町中の餅屋・菓子屋で神事後の厄おとしとして売り出されたものが今日まで伝わっている。 |
| できるまでの工程 |
米粉で出来たダンゴで「こしあん」を包み、これを炭火で焼いたのち、赤味噌の入った甘辛いたれをかければ出来上がり。素朴な風味のダンゴで、浴衣掛けでほうばることが郷愁の深い竹鼻の真の風物詩となっている。
1個約30gのダンゴを2個で1本の串に刺して販売している。(1本140円)
6月1日〜8月15日迄の期間限定商品 |
| 手に入る場所 |
羽島市竹鼻町本町 (御坊瀬戸通り)
お菓子処 「兎月」(とげつ) 058-391-2562 |
| お問い合わせ先 |
羽島市観光協会 058-392-1111(内線 2615) |