| 歴 史 |
岐阜県可児(かに)地域の宝は、天下に誇り得る歴史文化と恵まれた自然環境に育まれた「里芋」をはじめとする素晴らしい特産物であります。
可児に多く見られる「黒色土壌」は、腐食質火山灰土壌(クロボク)を母材とするか、あるいは腐食質火山灰土壌の影響を強く受けた水田土壌であるとされ、保水性がよく、当地は極めて良質な里芋等を育む環境にあります。
巷間、美味であるとか、体に良いと言われる「里芋」「自然薯」等の特産物について、「健康」をコンセプトとして、可児商工会議所異業種交流会メンバーが、岐阜大学・岐阜市立女子短期大学との共同研究による開発プロセスを経て、地域の特産品として特産品開発を実施し、「里芋・自然薯ざるうどん」「里芋・自然薯釜あげうどん」「里芋あられ」等の商品開発を実現致しました。
そして、研究成果の一部であります「岐阜大学・自然薯の研究」と「岐阜市立女子短期大学・里芋の研究」を岐阜県可児発の健康レシピとして、公表致しました。
その開発成果を踏まえて、新事業創出促進法を活用し、平成15年8月 可児特産株式会社を設立し、「里芋・自然薯ざるうどん」をはじめ、里芋・自然薯等を食材とした特産品の販売を開始致しました。
あくまで、地域の里芋・自然薯にこだわり、産地直送の開発食品と食文化を全国の食卓にお届けしたいと考えています。 |