| 歴史やこだわり |
日本における男子三大修道院のひとつ神言会多治見修道院の葡萄園で栽培された葡萄を使って修道士が大切に作ったワインです。赤・白の2種類。
修道院の周囲に広がるぶどう畑で栽培されているぶどうは品種改良が続けられ、修道院の地下室で醸造され1933年以来「修道院ワイン」として多くの方々に愛飲されています。
日本の修道院の中でワインを作っているのはここだけで、戦争中は全国の修道院にミサ用のワインを支給していたそうです。
『多治見修道院ワインゼリー』『多治見修道院ワイン無花果(イチジク)のパウンドケーキ』(ヴァン ルージュ)に赤ワインが使用されています。 |