今月のイベント
岐阜市
青空す〜いすい♪ 元気いっぱい!
集まれ〜『鯉のぼりまつり』 

  

イベント名 【鯉のぼりまつり】
主催者名 (財)岐阜市公園協会
期間&時間 毎年5月3日〜5日(こどもの日)
場  所 岐阜ファミリーパーク
参加費用 無料
内  容 毎年、こどもの日に合わせ、市民から寄付されたこいのぼりを、パーク内の各所に揚げます。今年も色とりどりの約300本の鯉のぼりが、春風を受け元気よく優雅に群泳します。

 また、パーク内の一角では、子供たちがマジックを手に、白地のこいのぼりに魚や家族の顔など自分の好きな絵を描くコーナーを設置します。そのこいのぼりは、来年の鯉のぼりまつり期間にパーク内に揚げられます。その他野菜市や食品のバザーなども出店れさ、広い園内で、家族そろって1日ゆっくり楽しめます。
こんな事
知ってた?
その(1)
 初夏の青空を気持ちよさそうに泳ぐ鯉幟って、見ているだけで気持ちがスッキリしますね。でも、どうして「鯉」なのでしょうか。これは「中国」の古いお話から来ています。
 中国に「黄河」という川があり、昔々、その上流の「竜門」という急な流れを「鯉」が登り、その鯉はやがてまぶしい光を放ちながら龍になり悠々と空に昇っていったそうです。
 そんな言い伝えから、鯉は「成功」や「たくましさ」を表す魚となり、これにあやかり、子供の成功や幸せの願いをこめて「鯉幟」を立てるようになったといわれています。童謡「こいのぼり」の歌の三番にこの言い伝えが歌われています。
♪百瀬(ももせ)の滝を 昇りなば たちまち龍に なりぬべき    我が身に似よや 男子(おのこ)ごと 空に躍るや 鯉幟♪

その(2)
 鯉幟の一番上にある「吹き流し」って何のためについているのでしょうか。
 これは「子供に魔物が寄りつかないように」という願いで立てられています。決して「鯉幟」のオマケではなく、大切な意味があるものなのです。
 最近ではカラフルな色のものが増えましたが、本当は「青・赤・黄・白・黒」の5色と決まっています。この5色は魔物を追い払う強力な力を持つ色なのです。ちなみに船が出るときにテープで別れを惜しむシーンがありますが、それもこの5色のテープです。海に住む魔物の手から逃れるおまじないなのでしょうね。
アクセス 【バ ス】
■名鉄新岐阜駅からバス約50分
 岐阜ファミリーパーク停下車(土・日・祝日のみ運転)

【駐車場】
■普通車460台
お問合せ先 (財)岐阜市公園協会
TEL:058-262-4787

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