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株式会社岐阜建築設備計画 岐阜市早田栄町 代表取締役 松尾 仁 氏 [2012.1.24]
安心・安全・快適な街づくりに貢献
この仕事との出会い
昭和42年に地元の大学の工学部を卒業し、東京にありました建築設備コンサルタント会社の名古屋事務所に就職しました。そこで建築設備(給排水・消火・冷暖房・照明等)に関する仕事に携わり、専門知識や経営ノウハウ等を学ばしていただきました。その会社に7年間勤務し、昭和48年10月に地元岐阜に戻り独立開業しました。現在、岐阜・愛知・三重をエリアに住宅・ビルディング等の建物内の建築設備の設計、積算、調査、監理等の業務を行っています。
安心・安全・快適を守る
風、光、水の言葉からは、「爽やかな温かな風」、「目に優しい柔らかな光」、「透明でおいしい水」など多くの人が良い感性をもって受けとめられると思います。現代に生きる私たちにとってこれほど重要なテーマはありません。その様なテーマを満たすため、住宅、会社、学校、病院、ホテルなど各施設には、風、光、水に代表されます各種設備が組み込まれています。その内訳は(1)『空気調和設備』各居室、作業空間の温度・湿度の調整維持制御および空気の換気・清浄化(2)『電気設備』電灯・コンセントから各電動機装置への電源を安全にかつ経済的に供給(3)『給排水衛生設備』洗面・トイレ・台所等の水の供給と排水を衛生面に配慮して施設外へ導く等、数え切れない程の重要な建築設備がより機能的に、より経済的に生活環境を支えるものとして使われています。また、最近では自然災害や人的災害を想定した『防災設備』(スプリンクラー・自家発電等)への関心が高まり、人々の身の安全を守る防災設備業務が急激に増えてきております。当社では、そこで生活する人や仕事をする方々の安心・安全・快適を守るために常に研究を続けると共に、豊富な経験を十分生かした完璧な設計と監理業務に力を注いでいます。
地域住民、社会のために貢献
各施設の設備は、建築基準法、消防法、公害防止法、ビル管理法などいろいろな法規制にしたがって組みたてられることが求められ、また身の周りにある各機材装置を安全にかつ経済的に採用していかなければなりません。さらに、各施設の計画・建設・運用・廃棄までのエネルギー消費、施設の保全管理に関する詳細な資料を依頼主から求められるケースが出てきています。そのような背景から当社への役割・責任はますます重くなり、災害に強く環境に配慮した建築設備を作っていかなければなりません。これからも当社の業務を通じ、地域住民・社会のために貢献していきたいと思います。









