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早川精機工業株式会社 岐阜市六条大溝町 代表取締役 臼井 成 氏 [2012.7.17]

目指すものはJAPAN QUALITY

受注に素早く対応

 当社の前身である合資会社岐阜軸受製作所と早川精機工業株式会社が昭和45(1970)年に合併して現在の会社となりました。当初は市内梅園町にてベアリングの製造をしておりましたが、大手企業と取引を開始すると同時にベアリング製造を中止し、将来受注増加が見込める精密加工部品製造にシフトしました。また10年前に、年々拡大する大手企業からの受注に対応するため、手狭となった梅園町から現在地に新築移転しました。新しい工場の敷地は前の約3倍の面積となり、広くなった工場内に取引先からの注文に対応できる設備を積極的に導入し、日々変化する受注に即応した体制を整えております。

最新設備と優秀な人材

 現在、当社では半導体金型、工作用機械部品、特殊切削刃物などの精密機械部品を製造しており、標準品でない一品一様の特殊製品を得意としております。
 また、当社の経営方針のひとつに「固定観念にとらわれず、工夫があればできる」を掲げており、「自ら学び、自ら考え、自ら提案」するチャレンジ精神旺盛な頼もしい社員作りを目指しています。また、更なる高度な技術を追求するために、優秀な国産機械のみならず、精密部品製造先進国であるスイス、ドイツ、アメリカ等の最新マシーン(極超精密部品加工機)をいち早く導入することも必要であり、またこれらの機械を自由に取り扱える優秀な人材の能力強化においても力を注いでおります。今後も当社では、新しい斬新な発想が生まれやすいチャレンジ精神に満ちた企業風土の醸成、職場環境づくりをめざしていきます。

精度こそ生きがい

 当社において、ミクロ単位で加工(例:髪の毛より更に細い穴開け技術等)された精密部品は、国内外の超高精度測定器を使用して非常に厳しい検査測定を行っています。品質・安全性はもちろん徹底した環境条件のもと最新鋭のロボットメカニズムを配し、精度を極限まで追求した製品造りを心掛けております。精度こそ我々の生きがいであり、今後もミクロ、サブミクロンの世界に挑戦し続けていくつもりです。それが当社の生き残る道だと考えています。今後も、長年培われた製造ノウハウと精神をもとに、立ち止まることなく常に前進していきたいと思います。

 

▲精度を極限まで追求した製品造りは当社の企業理念と語る社長

▲最新鋭の機械と優秀な人材により高精度、高品質な製品が生まれる

▲最終段階の出荷検査では超高精度測定器を使用し全数検査を行う
COMPANY DATA

早川精機工業株式会社

住所/岐阜市六条大溝町1-13-1

TEL/058-276-7555
FAX/058-276-7722

事業内容/精密金型・精密機械部品等製造