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幻のコレクションを紹介

掲載紙 岐阜新聞朝刊
掲載日 平成18年1月14日、22日 平成18年2月8日





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タイトル おなじみ日本近代洋画「見た!」
県美術館で巨匠の作品展 
場  所 岐阜県美術館(岐阜県岐阜市宇佐)
期  日 平成18年1月13日(金)〜3月12日(日)まで
観覧時間 午前10:00〜午後6:00 ※入場は午後5時30分まで
休館日 毎週月曜日
観覧料 一般 800円(700円)、大学生600円(500円)、高校生以下無料
※(  )内は20菜以上の団体料金
内  容  日本の近代洋画誕生の歴史をたどる展覧会「日本近代洋画への道」が岐阜県美術館で開催されています。
 この展覧会では、明治以後の日本における洋画の変遷を、初期洋画の優れたコレクションとされる「山岡コレクション」の作品を中心に紹介されています。この“山岡コレクション”は、長い間、一部の研究者のみが知る幻のコレクションとされてきた、今美術界で話題のコレクションです。
 会場では、山岡コレクションの他、明治から大正にかけて活躍した著名な画家50名による初期洋画135点が展示してあります。美術の教科書でもよく紹介される「鮭図」を描いた高橋由一、黒田清輝、藤島武二、青木繁、山本芳翆、熊谷守一らの作品があります。
この他、関連イベントも開催されます。詳しくはここをクリックしてください。
お問い合わせ先 岐阜県美術館 058−271−1313
関連リンク 岐阜県美術館 

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