| タイトル |
飛騨ほうれんそう本年度出荷量 史上最高 200万ケース突破 |
| 場 所 |
岐阜県飛騨地域 |
| 内 容 |
岐阜県飛騨地域三市で栽培されている「飛騨ほうれんそう」の年間出荷量が本年度、史上最高の200万ケースを突破!!
およそ半世紀前の1958年から生産を開始した飛騨ほうれんそうは、88年には100万ケースを突破。それから20年弱で倍の出荷量に。高山市はホウレンソウの農業産出額が全国市町村別で1位を誇っています。“農業産出額が全国市町村別で1位”という言葉を目にすると、“ここ重要!テストに出るよ!”という社会の先生の言葉が聞こえてきそうですね。
それはさておき、最近では伝統工芸を引き継ぐ人が減ったり、農家が減ったりしていますが、この飛騨ほうれんそうの生産農家は年々増えているのです。そして、飛騨のほうれんそうの安全と安心をPRするために、出荷用包装フィルムには生産者の名前が印刷されています。今の時代、これは安心ですよね!
主な出荷先は、京阪神や名古屋方面。みなさまもぜひこの機会に食されてはいかがですか。 |
| 関連リンク |
○ 「家庭菜園っす」
岐阜県飛騨市の古川町観光協会が企画・運営する、飛騨ほうれん草または飛騨桃を販売するサイトです。なんと、パソコン上で作物を育てる育成ゲームまであります。一度野菜を育ててみてはいかがですか。 |