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竹から吸い出して食べる寒天

掲載紙 中日新聞朝刊
掲載日 平成18年2月9日


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タイトル 左義長の名物菓子「竹寒天」
場  所 秋葉神社(岐阜県海津市平田町今尾)
内  容  かつて担ぎ手たちを元気づけるために用意された左義長の名物菓子「竹寒天」作りが行われました。これは、2月11日(土)に行われる県重要無形民族文化財の火祭り「今尾の左義長」のお祭りで、見物客に振る舞われるものです。
 長さ約20センチの竹筒をきれいに洗って、紅白の寒天をやかんから一本ずつ流し込みます。竹筒の底にきりで空気穴を開けると、吸い出して食べられる仕組み。甘く味付けされた寒天となっています。
 先着順なので、食べられたい方はお早めにお越し下さい。
関連リンク 今尾の左義長

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