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少子化に歯止め
絶滅危惧の“カスミサンショウウオ”
続々おめでた

掲載紙 中日新聞朝刊
掲載日 平成18年2月10日


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タイトル 絶滅危惧 カスミサンショウウオ 続々おめでた!
場  所 岐阜県淡水魚園水族館アクア・トトぎふ
 (岐阜県各務原市川島笠田町1453)
内  容  県内で絶滅の恐れがあるカスミサンショウウオの赤ちゃんが、アクア・トトぎふで次々とふ化しています。カスミサンショウウオがいるのは、4階の「長良川上流」コーナー。8月頃まで小型水槽で泳ぐ様子を間近で観察できるそうです。
 2年前のオープン時から約40匹のカスミサンショウウオを飼育されていますが、赤ちゃんの誕生は今回が初めて。絶滅の恐れがある魚なだけあって、貴重な姿を見ることができますよ!!!

* カスミサンショウウオ *
全長70−150mm。赤ちゃんカスミサンショウウオは今約1cm!
普段は、標高400〜800m程度の山地の湧き水のある雑木林に住んでいます。主に鈴鹿山脈以西の本州、四国の瀬戸内海沿岸、九州北西部と壱岐島などに分布しています。
 また、主に夜間にミミズや小昆虫などを食べます。
 今現在、絶滅の恐れがある生物となっています。
アクセス アクアトトまでのアクセスはこちら
問い合わせ先 アクア・トトぎふ 0586−89−8200
関連リンク アクア・トトぎふ 
カスミサンショウウオ飼育日記(産卵編) 
カスミサンショウウオ飼育日記(ふ化編)
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