| 内 容 |
県内で絶滅の恐れがあるカスミサンショウウオの赤ちゃんが、アクア・トトぎふで次々とふ化しています。カスミサンショウウオがいるのは、4階の「長良川上流」コーナー。8月頃まで小型水槽で泳ぐ様子を間近で観察できるそうです。
2年前のオープン時から約40匹のカスミサンショウウオを飼育されていますが、赤ちゃんの誕生は今回が初めて。絶滅の恐れがある魚なだけあって、貴重な姿を見ることができますよ!!!
* カスミサンショウウオ *
全長70−150mm。赤ちゃんカスミサンショウウオは今約1cm!
普段は、標高400〜800m程度の山地の湧き水のある雑木林に住んでいます。主に鈴鹿山脈以西の本州、四国の瀬戸内海沿岸、九州北西部と壱岐島などに分布しています。
また、主に夜間にミミズや小昆虫などを食べます。
今現在、絶滅の恐れがある生物となっています。 |