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400年の歴史
火の粉の中を駆け回れ「今尾の左義長」

掲載紙 岐阜新聞朝刊
掲載日 平成18年2月10日、11日、12日






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タイトル 岐阜県重要無形民族文化財「今尾の左義長」(別名どんど焼き)
開催日 平成18年2月11日(土)
場  所 岐阜県海津市平田町今尾 「秋葉神社」
内  容  400年前から続く伝統神事、そして岐阜県重要無形民族文化財に指定されている「今尾の左義長」が行われます。会場周辺はそでに祭りムード一色。
 当日は、今尾地区の13町内会がそれぞれ組んだ高さ、周囲約6メートル、重さ約2トンの「竹みこし」が、一基ずつ同神社境内に担ぎ込まれ、正午ごろか順次燃やされていきます。だから別名を“どんど焼き”と言うのですかね?
 祭典は、午前8時から、“今年の豊年と無病息災、家内安全を祈る”ための儀式が行われます。
 そして正午ごろから、みこしを燃やし、その燃え盛る炎の火の粉の中を、顔に派手な化粧をした若衆が駆け回ります。この勇敢かつ壮大な光景は、見物客の胸を熱くさせるでしょう。
七分通り燃えたところで、その年の恵方の方へ倒しその倒れ方によって吉凶を占います。
関連リンク 左義長の名物菓子「竹寒天」

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