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幻想的なクリスタルキャンドルで町中が輝く

掲載紙 岐阜新聞朝刊 中日新聞朝刊
掲載日 平成18年2月12日




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タイトル 神岡の「初金毘羅宵祭(はつこんぴらよいまつり)」 50周年
場  所 岐阜県飛騨市神岡町
開催日 平成18年2月11日(土)
内  容  岐阜県飛騨市の神岡町で毎年行われる「初金毘羅宵祭」が今年で50周年を迎えました。
 まず、「初金毘羅宵祭」ってどう読むんだろうと思った方もいるはず。これは、「はつこんぴらよいまつり」と読みます。1956年に商売繁盛を祈って行列したのが始まりだそうです。
 商店街の代表者が四国の金毘羅から持ち帰ったお札を先頭に、町民が制作した山車が町内を練り歩きます。お菓子などをまきながら歩きます。
 今年は、戌年にちなんだ山車など11基が登場。町民の方が、101匹わんちゃんのようになってますね。可愛い。
 この他、町中を氷のランプシェードで飾るイベント「クリスタルキャンドルtown」が開催されました。こちらは13回目。氷のランプシェードや、和紙、ろうそくなどで作った灯籠数千個が、町中を飾りました。まるでクリスマスのようですね。
 来年はどんな山車が登場するか楽しみです。

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