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古代の暦遺跡?
「金山巨石群」

掲載紙 岐阜新聞朝刊
掲載日 平成18年2月17日


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タイトル 古代の暦観測を知る場所 下呂市「金山巨石群」
場  所 岐阜県下呂市金山町岩瀬
料  金 無料
現地見学会 春分、夏至、秋分、冬至など年間8回程度開催
内  容  みなさん、昔の人は、どうやって太陽を観測して夏至や冬至などの暦を知ることができたかをご存知ですか?
 今回ご紹介する、岐阜県下呂市にある「金山巨石群」は、その暦を知る機能が備わった古代の暦遺跡かもしれません。古代の暦遺跡として一番に浮かぶのは、やはりイギリスのストーンヘンジかな。このストーンヘンジは地平線での日の出・日の入りを観測したそうですが、「金山巨石群」は太陽が通る道筋を観測することによって、1年の節目の日を知ったそうです。
詳しい方法などは、図入りで説明している「金山巨石群調査資料室」のサイトをご覧ください。
「金山巨石群」は“岩屋岩蔭遺跡巨石群”“線刻石のある巨石群”“東の山巨石群”の3つの巨石群の総称となっています。
アクセス ・電車 JR飛騨金山駅下車、車で20分
・東海環状自動車道美濃加茂インターから国道41号・256号を経由し1時間30分
問い合わせ先 金山巨石群調査資料室 0576−34−0073
関連リンク 金山巨石群調査資料室

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