| 内 容 |
みなさん、“マンサク”という花をご存知ですか?
花をたくさんつけるので「満咲く」→「満作」と名付けられた、また、「まず咲く」が訛って「マンサク」と名付けられたとの説があります。
確かにこの「マンサク」は、春が近づくと黄色い花をいち早くつけます。品種の違いで、赤っぽいものから茶色っぽいものまでありますが、説の通り、満開の花が咲きます。
この時期は色鮮やかに咲いている花は少ないので、目にとまることも多いはず。ついつい立ち止まって眺めてしまいますよね。花に見とれている時ってまるで時間が止まっているよう。春は桜のピンク、夏は木々の緑、秋は紅葉の紅、冬は雪の白、そして早春はマンサク・ロウバイなどの黄色に酔いしびれてみるのもいいですね。 |