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伝統工芸品のざる

掲載紙 岐阜新聞朝刊
掲載日 平成18年3月3日


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タイトル 伝統の竹細工のざる「小屋名しょうけ」に挑戦
場  所 岐阜県高山市久々野町小屋名
内  容  高山市の無形民族文化財に指定されている竹細工のざる「小屋名しょうけ」の講習会が冬場に開かれています。
 
 「小屋名しょうけ」とは、江戸時代から戦後まで飛騨中で使われてきた台所の必需品で、米や野菜の水切りとして親しまれている、たけで編んだざるの一種です。

 約200年前から作り続けられているしょうけですが、現在は専業職人がなんと1名だけ!根気と手間のいるしょうけ作りは、1日に1〜2個しか作ることができないのです。

 現在は民芸品としてい販売されています。小屋名の特産品となっています。
関連サイト 唯一の「小屋名しょうけ」専業職人 

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