| 内 容 |
刀には日本の魅力や文化が込められていると思います。
そんな伝統工芸品を作り続け、磨き上げ続ける職人達。
その中でも素晴らしい刀を作り上げた職人には、毎年日本美術刀剣保存協会より
賞が贈られます。
そして、その中でも特賞を手にすることができる方はわずか。
さらにその中でも特賞を8回以上受けた方というのは、「無鑑査」の認定を受ける
ことができます。現在この無鑑査認定を受けた刀匠は国内でも16人。
この度名誉ある17人目に認定されたのが、岐阜県関市にお住まいの刀匠尾川兼圀さんです。
本当におめでとうございます。
これからも日本の文化の結晶である刀を作り続けていただきたいと思います。 |