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自分を見つめなおすチャンス

掲載紙 岐阜新聞朝刊
掲載日 平成18年6月9日


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タイトル 非日常的な行楽地「養老天命反転地」
場  所 養老天命反転地(岐阜県養老郡養老町高林)
内  容 養老天命反転地は、現代美術家の荒川修作さんと詩人マドリン・ギンズさんが共同で作成し、1995年10月にオープンした巨大な庭園。
庭園そのものが体験型のアート作品となっている。

園内には、メインパビリオン「極限で似るものの家」と、すり鉢状の庭園「楕円形のフィールド」があります。詳しくは、養老天命反転地 使用法をご覧ください。
文字で読むだけでは、どんな体験ができるのかよくわからないのですが、なにやら不思議空間の中に身をおき、"自分"や"自分の生活"をじっくり見つめなおすことができそうです。

―あなたは自分のことをどのくらいわかっていますか?

自分探しの世界にぜひ出かけてみてください。
開園時間 午前9時〜午後5時(入場時間は午後4時)
休園日 月曜日(祝日の場合はその翌日)及び年末年始(12/29〜1/3)
※荒天の場合は閉園することがあります。
入園料 一  般  710円(団体510円)
高校生  510円(団体360円)
小中学生  300円(団体200円)
小学生未満 無料
※(  )内は20名以上の団体様価格です。
アクセス ●車
名神大垣ICから約20分、関ヶ原ICから約25分。

●電車
近鉄養老線養老駅から徒歩10分
問い合わせ先 養老天命反転地 0584−32−4592
関連リンク 養老天命反転地

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